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アメリカの時差とタイムゾーン

  • Oct 10, 2017
  • 2 min read

アメリカのメインランドだけでも4つの時差があることをご存知ですか。

さらに、アラスカやハワイを加えると実に6つのタイムゾーンが存在します!

今回は北アメリカにおける4つのタイムゾーンについてご紹介します。

まず、我々がいる西海岸(Pacific Standard Time ) と日本の時差はマイナス17時間 太平洋に接した地域がPSTに属します。 

カリフォルニア州、ワシントン州、アイダホ、オレゴン、ネバダの一部

次に、山岳部( Mountain Standard Time )と日本の時差はマイナス16時間

MSTに属するのが、アメリカ西部の地域です。

西海岸に比べて観光客には馴染みの薄いエリアですが、ソルトレイクシティ―、デンバー、フェニックスなどの都市が属します。

そして、中部地域( Central Standard Time )との時差はマイナス15時間

アメリカの中西部の大半がここCSTに属します。代表都市は、シカゴ、セントルイス、ダラス、ニューオーリング、ヒューストン

最後に、東部地域(Eastern Standard Time )との時差はマイナス14時間

アメリカで時刻がいちばん先行するエリアです。

またアメリカの主要都市(アトランタ、オーランド、デトロイト、ニューヨーク、フィラデルフィア、ボストン、マイアミ、ワシントンDC)などが含まれます。

更に複雑な話をすると、アメリカではサマータイムいわゆる夏時間を取り入れています。

これは日が長い夏の期間に、時計の針を1時間早めて1日を長く使おうという制度です。

サマータイムの期間は3月の第2日曜日~11月の第1日曜日までです。

サマータイムのシステムは、アメリカに長くいても未だに不思議な感覚に襲われますが

個人的には、時計が1時間早まることにより、子供達も長く外で遊べたり、大人たちは仕事が終わってもまだ明るいので得した気分になるため、効率の良い仕組みだと感じています。

いつか日本でも取り入れられる日が来るでしょうか。


 
 
 

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